今日は、我が家のリアルな教育費の話を書きます。
4月から、家計の固定費が大きく動く予定です。
現在の習い事費は月27,100円
・公文(2人)14,300円
・ダンス 5,000円
・サッカー 7,800円
合計 27,100円/月
年間で約32万円。
4月から学童が2人分増えます
学童 8,000円 × 2人
→ 16,000円増
これだけで月43,100円。
さらに公文を3人目に増やすと…
公文をもう1人追加すると
約7,150円増。
合計は
約50,000円/月
年間で約60万円。
数字にすると、正直インパクトがあります。
それでも迷う理由
公文を増やしたい理由ははっきりしています。
「教育として土台をつくりたい」
国語力はすべての教科の基礎。
上の子たちの変化も見ています。
でも固定費は一度増やすと戻しにくい。
我が家の葛藤
・貯金目標は崩したくない
・でも教育投資は惜しみたくない
・学童は生活維持費
・公文は教育投資
性質が違うからこそ、迷います。
今考えていること
いきなり全部増やすのではなく、
✔ まず学童スタート
✔ 家計の増額に慣れる
✔ その後、公文体験を検討
段階的に進めるのも一つの方法かなと思っています。
まとめ
教育費は「正解」がない。
でも我が家は、
感情だけで決めず、数字と向き合って決めたい。

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